女子結(読み)おなごむすび

精選版 日本国語大辞典 「女子結」の意味・読み・例文・類語

おなご‐むすびをなご‥【女子結】

  1. 〘 名詞 〙おんなむすび(女結)日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「おなごむすびと云は男むすびを左まゑにしてむすぶを云」(出典:随筆・貞丈雑記(1784頃)一六)

めなご‐むすび【女子結】

  1. 〘 名詞 〙おんなむすび(女結)〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む