女溜(読み)おんなだめ

精選版 日本国語大辞典 「女溜」の意味・読み・例文・類語

おんな‐だめをんな‥【女溜】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、女の非人女囚、重病者などを留置しておいた所。
    1. [初出の実例]「一女溜之儀、宝永年中大破後相止、女預之節は囲内小屋頭共え順々に預置候処」(出典:徳川禁令考‐後集・第一・巻一(18C頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む