好き好きし(読み)スキズキシ

デジタル大辞泉 「好き好きし」の意味・読み・例文・類語

すきずき・し【好き好きし】

[形シク]
1 いかにも風流である。また、物好きである。
「―・しく、あはれなる事どもなり」〈宇治拾遺・三〉
2 色好みめいて見える。好色らしい。
「昔より―・しき御心にて、なほざりに通ひ給ひける所々」〈源・蓬生〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む