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好色 コウショク

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デジタル大辞泉の解説

こう‐しょく〔カウ‐〕【好色】

[名・形動]
色事の好きなこと。また、そのさま。色好み。「好色な顔つき」
美しい容色。また、美人。
「李夫人は―の、花のよそほひ衰へて」〈謡・花筐
色好みの女。また、遊女。
「虎と云へる―の住みける所となん」〈廻国雑記〉
[派生]こうしょくさ[名]

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

こうしょく【好色】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
異性に対してともすればみだらな気持ちを抱くこと。 「 -な目つき」 「 -漢」
美しい容色。また、美女。 「女御・更衣、又は遊女・-・美男/風姿花伝」
遊女。 「古へ虎といひける-の住みける所となん/廻国雑記」
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂
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