好在(読み)こう(かう)ざい

普及版 字通 「好在」の読み・字形・画数・意味

【好在】こう(かう)ざい

健在。お元気で。〔朝野僉載、六〕天后の、地官中子恭、忽然として暴(には)かにす。大の殿上に坐するを見る。~曰く、我許子儒を喚べるに、何爲(なんす)れぞ錯(あやま)りて子恭を將(つ)れ來(きた)ると。~子恭(よみがへ)り、家中に問うて曰く、許侍は好在なりや否やと。時に子儒~已にみ、其の夜卒(しゆつ)す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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