好在(読み)こう(かう)ざい

普及版 字通 「好在」の読み・字形・画数・意味

【好在】こう(かう)ざい

健在。お元気で。〔朝野僉載、六〕天后、地官子恭、忽然として暴(には)かにす。大殿上に坐するを見る。~曰く、我許子儒を喚べるに、何爲(なんす)れぞ錯(あやま)りて子恭を將(つ)れ來(きた)ると。~子恭(よみがへ)り、家中に問うて曰く、許侍は好在なりや否やと。時に子儒~已にみ、其の夜卒(しゆつ)す。

字通「好」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む