精選版 日本国語大辞典 「好顔をしない」の意味・読み・例文・類語
いい【好】 顔(かお)をしない
- きげんよくしない。よく扱わない。賛成しない。承知しない。
- [初出の実例]「斯う何度も何度も牢屋へばかり入って居たんじゃ、何処へ行ったからって、好い顔はしないしさ」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉続)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...