精選版 日本国語大辞典 「好顔をしない」の意味・読み・例文・類語
いい【好】 顔(かお)をしない
- きげんよくしない。よく扱わない。賛成しない。承知しない。
- [初出の実例]「斯う何度も何度も牢屋へばかり入って居たんじゃ、何処へ行ったからって、好い顔はしないしさ」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉続)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...