精選版 日本国語大辞典 「好顔をしない」の意味・読み・例文・類語
いい【好】 顔(かお)をしない
- きげんよくしない。よく扱わない。賛成しない。承知しない。
- [初出の実例]「斯う何度も何度も牢屋へばかり入って居たんじゃ、何処へ行ったからって、好い顔はしないしさ」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉続)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...