如馨(読み)じよけい

普及版 字通 「如馨」の読み・字形・画数・意味

【如馨】じよけい

こんなこと。こんなに。〔世説新語、方正〕桓大司馬(温)、劉尹に詣(いた)る。臥してきず。桓、彈を彎(ひ)きて劉の枕を彈(う)つ。丸(はし)りて牀褥(しやうじよく)のを碎く。劉、色を作(な)してちて曰く、君如馨地、(なん)ぞ戰してつを求むべきと。

字通「如」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む