妃子(読み)ひし

普及版 字通 「妃子」の読み・字形・画数・意味

【妃子】ひし

きさき。皇妃。唐・王建〔宮詞一百首、七十一〕詩 妃子院中、初めて(かうたん)す 人爭うて乞ふ、洗兒錢(出産のお祝い)

字通「妃」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む