妄染(読み)モウゼン

デジタル大辞泉 「妄染」の意味・読み・例文・類語

もう‐ぜん〔マウ‐〕【妄染】

仏語。虚妄で汚れていること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「妄染」の意味・読み・例文・類語

もう‐ぜんマウ‥【妄染】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。虚妄に染まっていること。また、その心。
    1. [初出の実例]「名利の妄染は心の底に深けれども智水乾て洗ひ難く」(出典:愚迷発心集(1213頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む