愚迷発心集(読み)ぐめいほっしんしゅう

精選版 日本国語大辞典 「愚迷発心集」の意味・読み・例文・類語

ぐめいほっしんしゅうグメイホッシンシフ【愚迷発心集】

  1. 法相宗の僧貞慶(一一五五‐一二一三)の撰述一巻唯識を説く法相宗の立場から、愚かな迷いのなかにあるものに対して菩提心を起こすべきことを説いた和文体の書。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む