妖態(読み)よう(えう)たい

普及版 字通 「妖態」の読み・字形・画数・意味

【妖態】よう(えう)たい

媚態。〔後漢書、梁冀伝〕冀の妻孫壽、~色美にして善く妖態を爲す。愁眉粧(ていしやう)・馬髻(だばけい)・折・齲齒笑(くしせう)を作(な)し、以て媚惑(びわく)を爲す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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