妙を得る(読み)みょうをうる

精選版 日本国語大辞典 「妙を得る」の意味・読み・例文・類語

みょう【妙】 を 得(う・え)

  1. ひじょうに巧みである。
    1. [初出の実例]「草書に妙を得たる人なれば」(出典:太平記(14C後)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む