妙処(読み)みよう(めう)しよ

普及版 字通 「妙処」の読み・字形・画数・意味

【妙処】みよう(めう)しよ

絶妙の処。〔世説新語巧芸長康(之)人を畫くに、或いは數年、目を點ぜず。~曰く、四體の蚩(けんし)は、本(もと)妙處に關する無し。傳寫照は、正に阿(あと)(其のもの)中に在りと。

字通「妙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む