妙川寺村(読み)みようせんじむら

日本歴史地名大系 「妙川寺村」の解説

妙川寺村
みようせんじむら

[現在地名]八尾町妙川寺

福島(ふくじま)村の北方、井田(いだ)川左岸にある。正保郷帳に村名がみえるが、村高などは水谷(みずたに)村と合せて記載される。元禄一一年(一六九八)の郷村高辻帳では福島村の五町ほど北にある枝村新田としてみえ、高一一三石。享保六年(一七二一)の村付高改帳(島倉家文書)では高一五七石余。寛政二年(一七九〇)の古高一五一石余・定免四ツ一歩、新田高一三石余・平均免一ツ余、古銀納畠一千六五歩(一〇〇歩につき一匁二分)、定小物成銀は山役六匁余・野役四匁(高物成品々手鏡)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 井田 水谷 幕末

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む