妙観(読み)みようかん(めうくわん)

普及版 字通 「妙観」の読み・字形・画数・意味

【妙観】みようかん(めうくわん)

深い観想。宋・軾〔陶(潜)の雑詩に和す、十一首、三〕詩 眞人に妙り 俗子に量多し 區區として粒(仙人食)をむ 此れ豈に子(張良)を知らんや

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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