妙迹(読み)みよう(めう)せき

普及版 字通 「妙迹」の読み・字形・画数・意味

【妙迹】みよう(めう)せき

すぐれた筆跡。〔晋書、王羲之伝〕(翼、羲之に与ふる書)吾(われ)昔伯(漢の張芝)の十紙りしも、江を(よぎ)りしとき狽(てんぱい)(突然のことにうろたえる)し、に乃ち失せり。常に妙迹の永することをず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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