デジタル大辞泉
「妬い」の意味・読み・例文・類語
ねった・い【▽妬い/▽嫉い】
[形][文]ねった・し[ク]《中世・近世語》形容詞「ねたし」の音変化。
「―・い、さらば景季も盗むべかりけるものを」〈平家・九〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ねった・い【妬】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]ねった・し 〘 形容詞ク活用 〙 「ねたし(妬)」の変化した語。「ちぇっ」「ちきしょう」のように、感動詞的にも用いる。- [初出の実例]「妬(ネッタイ)、左有ば景季も盗む可かりける者を」(出典:平松家本平家(13C前)九)
- 「のふのふねったい佐々木殿」(出典:浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)一)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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