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妬い/嫉い ネッタイ

デジタル大辞泉の解説

ねった・い【妬い/嫉い】

[形][文]ねった・し[ク]《中世・近世語》形容詞「ねたし」の音変化。
「―・い、さらば景季も盗むべかりけるものを」〈平家・九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ねったい【妬い】

( 形 ) [文] ク ねつた・し
〔「妬ねたい」の転。中世・近世語〕
ねたし(妬)」に同じ。 「なう、なう、-・い佐々木殿/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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