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妬し/嫉し ネタシ

デジタル大辞泉の解説

ねた・し【妬し/嫉し】

[形ク]
うらやましくねたましい。また、ねたましく思われるほどすばらしい。
「心にくく―・き音(ね)ぞまされる」〈明石
憎らしい。残念である。
「哀れなるかな、―・きかな、我が大師、何の過(とが)在(まし)まして」〈今昔・一二・一三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ねたし【妬し】

( 形ク )
(他人のしたことが)憎らしい。しゃくにさわる。 「かくあさましくもてきたる事を-・く思ひ/竹取」
(自分のしたことが)残念だ。悔しい。 「 - ・き、言はざらましものを、とくやしがるうちに/土左」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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