妹子(読み)いもこ

精選版 日本国語大辞典 「妹子」の意味・読み・例文・類語

いも‐こ【妹子】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こ」は親しみを表わす接尾語 ) =いも(妹)
    1. [初出の実例]「わが伊母古(イモコ)が偲(しぬ)ひにせよとつけし紐絲になるとも我(わ)は解かじとよ」(出典万葉集(8C後)二〇・四四〇五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む