妻がね(読み)メガネ

デジタル大辞泉 「妻がね」の意味・読み・例文・類語

め‐がね【妻がね】

妻にしたいと思ってきた人。
のが―を人に欲らせしめてはありなむや」〈宇津保・あて宮〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「妻がね」の意味・読み・例文・類語

め‐がね【妻がね】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「がね」は接尾語 ) かねて妻と思い定めた人。将来妻とする女性
    1. [初出の実例]「つたなき身にはありとも、おのがめがねを人にほらせしめてはありなんや」(出典:宇津保物語(970‐999頃)あて宮)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む