妻恋い衣(読み)つまごいごろも

精選版 日本国語大辞典 「妻恋い衣」の意味・読み・例文・類語

つまごい‐ごろもつまごひ‥【妻恋衣・夫恋衣】

  1. 〘 名詞 〙 妻または夫を恋い慕う涙でぬれた衣。
    1. [初出の実例]「彦星のつまこひ衣こよひだに袖の露ほせ秋のはつ風〈平為時〉」(出典:玉葉和歌集(1312)秋上・四六五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む