妻無草(読み)つまなしぐさ

精選版 日本国語大辞典 「妻無草」の意味・読み・例文・類語

つまなし‐ぐさ【妻無草】

  1. 〘 名詞 〙 ハスの葉の異称。〔藻塩草(1513頃)〕
    1. [初出の実例]「蓮の飯は妻なし草の手向哉〈正休〉」(出典:俳諧・俳諧三部抄(1677)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む