始\初から長老にはなれず(読み)はじめからちょうろうにはなれず

精選版 日本国語大辞典 の解説

はじめ【始・初】 から 長老(ちょうろう)にはなれず

  1. 物事一足飛びにはいかないということのたとえ。
    1. [初出の実例]「さればはじめより、長老(テウロウ)はなしと申せは」(出典洒落本・魂胆惣勘定(1754)下)

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