精選版 日本国語大辞典 の解説
はじめ【始・初】 有(あ)るものは必(かなら)ず終(お)わり有(あ)り
- 物事は必ず始めと終わりがある。生を受けたものは必ず死ななければならない。栄えるものもいつかは滅びる。
- [初出の実例]「初め有る者、必、終有り、生ずるは死す。此、人の常の道也」(出典:今昔物語集(1120頃か)一一)
- [その他の文献]〔法言‐君子〕
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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