コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

法言 ほうげん Fa-yan

3件 の用語解説(法言の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

法言
ほうげん
Fa-yan

中国,前漢末の学者,文人揚雄の著書。 13巻。自己の思想あるいは人々との問答などを 13編に編纂整理し,それぞれの編に要旨を序したもの。五経を尊び,道徳で国を治めることを説いている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ほう‐げん〔ハフ‐〕【法言】

手本となる言葉。従うべき言葉。
揚子(ようし)法言」の略。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ほうげん【法言】

のっとるべき言葉。
「揚子ようし法言」の略。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

法言の関連キーワードえご黄金松柏全周だらけひよひよべろ夢幻

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

法言の関連情報