姜虁(読み)きょうき

精選版 日本国語大辞典 「姜虁」の意味・読み・例文・類語

きょう‐きキャウ‥【姜虁】

  1. 中国南宋の詞人。字(あざな)は堯章(ぎょうしょう)。号は白石道人。官職につかず、江南一帯を放浪音楽に通じ、とくに、精逸で格調の高い詞によって知られる。著書「白石道人詩集」「白石道人歌曲」など。生没年不詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む