姜虁(読み)きょうき

精選版 日本国語大辞典 「姜虁」の意味・読み・例文・類語

きょう‐きキャウ‥【姜虁】

  1. 中国南宋の詞人。字(あざな)は堯章(ぎょうしょう)。号は白石道人。官職につかず、江南一帯を放浪音楽に通じ、とくに、精逸で格調の高い詞によって知られる。著書「白石道人詩集」「白石道人歌曲」など。生没年不詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む