コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

姥彼岸 ウバヒガン

デジタル大辞泉の解説

うば‐ひがん【×姥彼岸】

バラ科サクラ属の落葉高木。山地自生。枝先は細く、すべすべし、葉は長楕円形で縁にぎざぎざがある。3月ごろ、葉より先に、淡紅色の花を群生する。江戸彼岸。東(あずま)彼岸。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

姥彼岸 (ウバヒガン)

学名:Prunus pendula f.ascendens
植物。バラ科の桜の一種

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

姥彼岸の関連キーワードエドヒガン

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android