姦富(読み)かんぷ

普及版 字通 「姦富」の読み・字形・画数・意味

【姦富】かんぷ

不正な手段で富む。〔史記、貨殖伝〕本富を上と爲し、末富之れにぎ、姦富最も下なり。巖處奇士の行無くして、長く賤、好んで仁義を語るは、亦た羞づるに足るなり。

字通「姦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む