姫靫(読み)ヒメユギ

デジタル大辞泉 「姫靫」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐ゆぎ【姫×靫】

表に錦、裏に帛はくをつけた檜ひのきの靫。にしきゆぎ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「姫靫」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐ゆぎ【姫靫】

  1. 〘 名詞 〙 表に錦を張りつけた、ヒノキの靫。錦靫(にしきゆぎ)。
    1. [初出の実例]「比女靱二十四枚」(出典:皇太神宮儀式帳(804))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む