威応(読み)いおう

精選版 日本国語大辞典 「威応」の意味・読み・例文・類語

い‐おうヰ‥【威応】

  1. 〘 名詞 〙 威光が他に及んで影響を与えること。
    1. [初出の実例]「吏務の威応前々の国司よりもこよなうおもかりけり」(出典:十訓抄(1252)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む