威応(読み)いおう

精選版 日本国語大辞典 「威応」の意味・読み・例文・類語

い‐おうヰ‥【威応】

  1. 〘 名詞 〙 威光が他に及んで影響を与えること。
    1. [初出の実例]「吏務の威応前々の国司よりもこよなうおもかりけり」(出典:十訓抄(1252)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む