娘三人持てば身代潰す(読み)ムスメサンニンモテバシンダイツブス

デジタル大辞泉 「娘三人持てば身代潰す」の意味・読み・例文・類語

娘むすめ三人さんにん持もてば身代しんだい潰つぶす

娘の嫁入りには多額の費用がかかることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「娘三人持てば身代潰す」の意味・読み・例文・類語

むすめ【娘】 三人(さんにん)=持(も)てば[=片付(かたづ)ければ]身代(しんだい)=潰(つぶ)す[=しまう]

  1. 娘を三人も持てばその嫁入りの出費で身代をつぶしてしまう。娘を嫁入りさせるのに費用が多くかかることのたとえ。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「娘三人持てば身代潰す」の解説

娘三人持てば身代潰す

娘を三人も持てば、嫁入り支度のために身代を潰すほどのお金がかかる。娘を嫁がせる際には多くの費用がかかり、娘が多いと親もたいへんな思いをすることをいう。

〔異形〕娘三人片付ければ身代仕し舞まう

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む