娯老(読み)ごろう(らう)

普及版 字通 「娯老」の読み・字形・画数・意味

【娯老】ごろう(らう)

老年をたのしむ。清・燮〔県署中、舎弟墨に寄す、第二書〕堤の柳、斷橋水、破屋叢、心竊(ひそ)かに之れを樂しむ。~吾が弟、當(まさ)に此の地に留心し、狂兄老のと爲すべし。知らず、能く願ひをぐべきや否や。

字通「娯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む