普及版 字通 「娯老」の読み・字形・画数・意味
【娯老】ごろう(らう)
燮〔
県署中、舎弟墨に寄す、第二書〕
堤の
柳、斷橋
水、破屋叢
、心竊(ひそ)かに之れを樂しむ。~吾が弟、當(まさ)に此の地に留心し、狂兄
老の
と爲すべし。知らず、能く願ひを
ぐべきや否や。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...