

(呉)(ご)。
は巫女が祝
の器(
(さい))をささげて舞い、神を娯しませる形で、
の初文。〔説文〕十二下に「樂しむなり」とするが、もと神を楽しませる意であった。のち〔楚辞、九歌、東君〕「羌(ああ)聲色の人を
しましむる」のように用いる。
タノシブ・ヨロコブ・モテアソブ 〔
立〕
ヨロコブ・ホコル・タハレタリ・タノシム・モテアソブ・ウツクシ・タノシビ
・
(虞)ngiuaは同声。
は虎頭をつけて舞う意の字で、また安・楽の意がある。
ngioも〔説文〕十下に「
(よろこ)ぶなり」と訓する字である。
娯・歓娯・嬉娯・戯娯・欣娯・康娯・自娯・酒娯・神娯・清娯・相娯・調娯・独娯・
娯・遊娯出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新