婚閥(読み)こんばつ

普及版 字通 「婚閥」の読み・字形・画数・意味

【婚閥】こんばつ

有力な家と縁組みする。また、その家。〔旧唐書、王鍔伝〕鍔(がく)、太原王(かう)に附して從子と爲り、婚閥を以て自ら(てら)ふ。子弟、多く鍔に附して以て名宦を致せり。

字通「婚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む