婦党(読み)ふとう(たう)

普及版 字通 「婦党」の読み・字形・画数・意味

【婦党】ふとう(たう)

妻の親族。〔後漢書、仲長統伝〕(昌言、法誡)今夫(そ)れ國家、を(せつきん)に漏(もら)し、重を黨に(いた)す、十世を(かぞ)へて之れを爲す九なり。此れを之れ罪せずして、彼を之れ疑ふ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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