媚眼(読み)びがん

普及版 字通 「媚眼」の読み・字形・画数・意味

【媚眼】びがん

こびた目。梁・何思澄〔南苑美人ふ〕詩 媚眼、羞に隨つて合し 丹唇、笑ひをうてる 風はく、の帶 日は照らす、石榴(せきりう)(ざくろ)の裙(もすそ)

字通「媚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む