嫁自慢(読み)よめじまん

精選版 日本国語大辞典 「嫁自慢」の意味・読み・例文・類語

よめ‐じまん【嫁自慢】

  1. 〘 名詞 〙 自家の嫁を他人に誇って吹聴すること。姑などが息子の嫁を自慢すること。
    1. [初出の実例]「娵自慢不二の根かたのはへ下り」(出典:雑俳・柳多留‐一二二別(1833))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む