嫁鑑(読み)よめかがみ

精選版 日本国語大辞典 「嫁鑑」の意味・読み・例文・類語

よめ‐かがみ【嫁鑑・嫁鏡】

  1. 〘 名詞 〙 嫁の手本。嫁の模範となるべきもの。
    1. [初出の実例]「栄ゆる後家酒屋、是日本の嫁鏡と、聞く人市をなしぬ」(出典:浮世草子・忠孝永代記(1704)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む