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嫌嫌期 イヤイヤキ

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デジタル大辞泉の解説

いやいや‐き【嫌嫌期】

《幼児が嫌がる様子から》俗に、第一次反抗期のこと。多く、自我意識が芽生え始める2~3歳ごろからみられる。→反抗期

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

嫌嫌期
いやいやき

親を含め周囲の環境に対して、なんでも「いやいや(嫌嫌)」と反抗的もしくはかたくなで否定的な言動を繰り返す時期。自我が芽生え始める2、3歳ころ(幼児前期)の第一(次)反抗期をさす。[編集部]

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