嬌娜(読み)きょうだ

精選版 日本国語大辞典 「嬌娜」の意味・読み・例文・類語

きょう‐だケウ‥【嬌娜】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動ナリ・タリ ) なまめかしく美しいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「嬋婀の容嬌娜の色、見るものをして心飛び魂を惑はさしむ」(出典:佳人之奇遇(1885‐97)〈東海散士〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む