嬖妾(読み)ヘイショウ

精選版 日本国語大辞典 「嬖妾」の意味・読み・例文・類語

へい‐しょう‥セフ【嬖妾】

  1. 〘 名詞 〙 寵愛されるめかけ。寵妾。
    1. [初出の実例]「李夫人は元はこれ、上界の嬖妾」(出典:謡曲・花筐(1435頃))
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公一四年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む