子どもの医療費助成

共同通信ニュース用語解説 「子どもの医療費助成」の解説

子どもの医療費助成

子ども病気通院入院した場合に、医療費の自己負担分を自治体が助成する制度。国の医療保険制度は、原則3割の自己負担割合を就学前の子どもでは2割に引き下げているが、各自治体では独自に無料としたり、受診時に一律数百円程度の定額負担を求める仕組みを導入したりしている。2014年4月現在、通院費の援助対象年齢は「中学卒業まで」とする自治体が全体の約53%の930で最多。対象年齢は年々拡大傾向にあり、助成対象を「18歳になる年度末」または「それ以上」とする市区町村は通院で202、入院で216に上る。

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