子愛(読み)しあい

普及版 字通 「子愛」の読み・字形・画数・意味

【子愛】しあい

子のように愛する。また、慈愛。〔礼記、緇衣〕故に民に長たる、志を(あき)らかにし、へを貞(ただ)しくし、仁をび以て百姓を子愛するときは、民己(おのれ)を行ふを致して、以て其の上を(よろこ)ばす。

字通「子」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む