精選版 日本国語大辞典 「子牛」の意味・読み・例文・類語
こ‐うし【子牛・小牛・犢】
- 〘 名詞 〙 ( 古くは「こうじ」とも ) 牛の子。小さい牛。
- [初出の実例]「使レ印二牧駒犢一」(出典:続日本紀‐慶雲四年(707)三月甲子)
- 「彼の作れる人の家なる母牛孕て、一の黄なる犢を生ぜり」(出典:今昔物語集(1120頃か)九)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...