精選版 日本国語大辞典 「子牛」の意味・読み・例文・類語
こ‐うし【子牛・小牛・犢】
- 〘 名詞 〙 ( 古くは「こうじ」とも ) 牛の子。小さい牛。
- [初出の実例]「使レ印二牧駒犢一」(出典:続日本紀‐慶雲四年(707)三月甲子)
- 「彼の作れる人の家なる母牛孕て、一の黄なる犢を生ぜり」(出典:今昔物語集(1120頃か)九)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...