子盗人(読み)コヌスビト

デジタル大辞泉 「子盗人」の意味・読み・例文・類語

こぬすびと【子盗人】

狂言。盗みに入った男が、寝かしてある幼児のかわいらしさにひかれ、抱いたり、あやしたりしているうち乳母に見つかる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「子盗人」の意味・読み・例文・類語

こぬすびと【子盗人】

  1. 狂言。各流。盗みにはいった男が、寝かしてある幼児の愛らしさにひかれてあやしているうちに乳母に見つけられる。主人が駆けつけ刀を振り上げるが、盗人はすきを見て逃げ出す。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む