子盗人(読み)コヌスビト

デジタル大辞泉 「子盗人」の意味・読み・例文・類語

こぬすびと【子盗人】

狂言。盗みに入った男が、寝かしてある幼児のかわいらしさにひかれ、抱いたり、あやしたりしているうちに乳母に見つかる。

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精選版 日本国語大辞典 「子盗人」の意味・読み・例文・類語

こぬすびと【子盗人】

  1. 狂言。各流。盗みにはいった男が、寝かしてある幼児の愛らしさにひかれてあやしているうちに乳母に見つけられる。主人が駆けつけ刀を振り上げるが、盗人はすきを見て逃げ出す。

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