子葉鞘(読み)しようしょう

精選版 日本国語大辞典 「子葉鞘」の意味・読み・例文・類語

しよう‐しょうシエフセウ【子葉鞘】

  1. 〘 名詞 〙 イネ科植物の種子が発芽して最初に現われる葉。葉鞘だけからなり、葉身を欠いている。生長ホルモンに敏感で、生長運動などの実験材料になる。鞘葉。幼芽鞘。幼葉鞘。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む