子銭家(読み)しせんか

精選版 日本国語大辞典 「子銭家」の意味・読み・例文・類語

しせん‐か【子銭家】

  1. 〘 名詞 〙 金貸しを業としている人。こせんか。
    1. [初出の実例]「唯篋中(けふちう)に多くあるは子銭家(シセンカ)(〈注〉ゼニカシヤ)の当券(しちふだ)のみ」(出典読本英草紙(1749)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む