孕節供(読み)はらみぜっく

精選版 日本国語大辞典 「孕節供」の意味・読み・例文・類語

はらみ‐ぜっく【孕節供】

  1. 〘 名詞 〙 鹿児島県上・下甑島(こしきじま)地方で正月一四日をいう。この日花嫁の尻をたたいたりして、妊娠を願う風習がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む