孕節供(読み)はらみぜっく

精選版 日本国語大辞典 「孕節供」の意味・読み・例文・類語

はらみ‐ぜっく【孕節供】

  1. 〘 名詞 〙 鹿児島県上・下甑島(こしきじま)地方で正月一四日をいう。この日花嫁の尻をたたいたりして、妊娠を願う風習がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む