存分立(読み)ぞんぶんだて

精選版 日本国語大辞典 「存分立」の意味・読み・例文・類語

ぞんぶん‐だて【存分立】

  1. 〘 名詞 〙 自分意見を立て通すこと。思うままにふるまうこと。
    1. [初出の実例]「対武士少成共存分たてを仕候者」(出典高野山文書‐天正一四年(1586)七月二八日・興山上人応其覚書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む