存分立(読み)ぞんぶんだて

精選版 日本国語大辞典 「存分立」の意味・読み・例文・類語

ぞんぶん‐だて【存分立】

  1. 〘 名詞 〙 自分意見を立て通すこと。思うままにふるまうこと。
    1. [初出の実例]「対武士少成共存分たてを仕候者」(出典高野山文書‐天正一四年(1586)七月二八日・興山上人応其覚書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む