孤独なる群衆(読み)こどくなるぐんしゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「孤独なる群衆」の意味・わかりやすい解説

孤独なる群衆
こどくなるぐんしゅう

D.リースマンが,その著書『孤独なる群衆』 The Lonely Crowd (1950) のなかで分類した他人指向型人間のこと。高度産業化=大衆社会に特有な性格類型の人々で,見かけ上の社交性と裏腹に深い内面的な孤立感に悩む社会的性格をもつ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む